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会期:5月1日(月)〜 5月31日(水)
『北欧家具のある暮らし展vol.2』のお知らせです。
フィン・ユール、ハンス・J・ウェグナーなど北欧家具の巨匠が
優れた名工とともに、
座り心地と美しさを求め、1940-70年代に
創り上げた逸品たち。
今回は、先人の知恵が結実した希少価値
あふれる椅子[リペアコレクション]約30点を展示販売致します。同時に、デザイナーのライセンスを取得し、高い製作技術で忠実に復刻している椅子[リプロダクトコレクション]約36点も勢ぞろいいたします。
また、リプロダクト作品で貴重な素材ローズウッドを使った特別仕様での椅子も展示限定販売いたします。ぜひ、この機会にご来店いただき『手作りの素晴らしさ』『人の知恵の豊かさ』を伝える逸品に実際に座っていただき“心地良さ”を体感し、心なごむひとときをお楽しみください。
Finn Juhl
フィン・ユール(1912-1981)
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1940年代以降の、デンマークを代表する建築家であり 家具デザイナーであるフィン・ユールの作品は、彫刻作品 を思わせるほど美しく、その独創性は他に類を見ることは できません。彼の家具デザイナーとしての活動は、1934年 デンマーク王立美術大学を卒業後、1937年よりスネーカー マスターである名匠ニールス・ヴォッターの協力でキャビネット メーカーの展示会に出品したことに始まります。その後、彼の 代表作である『No.45』をはじめ、数多くの作品を発表し 現在では世界各地の美術館に永久コレクションとされた 作品もあります。 |
Ib Kofod-Larsen
イプ・コフォード・ラーセン(1921-2003)
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1956年に発表したラーセンの代表作品である『エリザベス・チェア』 は、彼がクリスチャンセン&ラーセン社のためにデザインした逸品 で、1958年に、英国のエリザベス女王とフィリップ皇太子がコペン ハーゲン滞在中にご購入されたことで話題となりました。 美術学校の建築科卒業後、家具デザイナーとしてクリスチャンセン &ラーセン社やスウェーデンの家具メーカーのデザインを担当。 キャビネットメーカーの展示会などのコンペテションで数々の賞を 受賞しています。 |
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